新幹線の回数券を何度も購入した事例、1人で何台も所持しないWiiを何度も購入した事例をご紹介します。

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クレジットカードの利用停止

クレジットカード利用停止の事例

 

カード会社の規約違反に該当する行為を続けていると、クレジットカードを利用停止状態にされます。
滅多に無いことですが、過去に実例があるので警戒しておいた方が良いでしょう。

 

クレジットカードを利用停止にされると、支払いやネット通販の際に不便さを感じることになります。
キャッシュレス決済が進もうとする社会においても、クレジットカードを失うのは大きな痛手です。

 

いきなり停止されることは無く、基本的にはハガキでの警告や電話での注意が行われます。
それでも問題行為を繰り返した場合はクレジットカードの利用停止処分を受けるでしょう。
何をしたら利用停止になってしまうのか、実際にあった事例を紹介したいと思います。

 

事例① 新幹線の回数券

実際にクレジットカードの利用停止処分を受けた事例を見てみましょう。

 

2006年に規約違反を指摘されたのは新幹線の回数券が理由でした。
40代の男性は、僅か3日間の中で新幹線の回数券を約36万円分購入していたのです。
さらに翌月、その翌々月も新幹線の回数券が何度も購入されていました。
こうした購入履歴を元に現金化目的の利用だと判断し、最終的にはカードの利用を停止したのです。
男性は購入したものを売るのは個人の自由だと反論したようですが、ショッピング枠の現金化は規約違反だとして主張は受け入れられませんでした。

 

このケースでは、新幹線の回数券を何度も購入したのが原因です。
換金しやすく割と高めに買い取ってもらえるので、2000年の初めは新幹線の回数券がしばしばマネーロンダリングに利用されたいたのです。
その結果、この男性はカード会社に見つかってしまい利用停止になってしまいました。
カード会社から疑われやすい商品で現金化を行うのは危険なので覚えておきましょう。
優良な業者はカード会社に疑われない商品を準備していますが、悪徳業者はそうした配慮をしないのです。

 

事例② Wiiを何十台も購入した

2007年のケースでは、当時大人気だった任天堂のWiiが関係して来ます。
男性か女性か分かりませんが、この人はWiiを何台も購入していたのです。
ショッピング枠現金化業者を利用しており、指定された店舗でWiiを購入してくるという方法で現金化を行っていました。

 

頻繁にWiiを購入しており、その直後にやや少ないもののほぼ同額が振り込まれていることから現金化目的だと判断されたようです。
1人で何台も所持しないものを何度も購入すると現金化を疑われやすいでしょう。
転売という目的もあるので絶対に指摘される訳では無いでしょうが、こうした事例があるのを覚えておいてください。
ショッピング枠の現金化を何度も利用するなら、時々業者を変えて見るのもありです。